有休まで使って何の為の3連休か?
予定では、今日から明日にかけて百蔵山・扇山の登山と温泉宿泊の予定だったのだ。だが朝から生憎の雨。なので登山は後日に仕切り直し、今回は彼氏の方で手配してくれた温泉宿だけを楽しみにドライブがてら出掛けることになるはずだ。
もう昼過ぎなのに”はずだ”とは何故か。
おととい夜の時点で「明後日までに立て込んでいる仕事の決着を何とかつける。」と言っていた彼氏から、まだなんの連絡もないのだ。どうせ雨になったのを良いことに「チェックインまでになんとか・・・。」と、必至こいて仕事中なのだろう。
今に始まった事ではない。
といって、そんな彼の事を物わかり良く達観している訳でもないが、イライラして待っていても仕方ないので、彼氏からの連絡を待っている間に、昨日少し触れた「2kg加重ウォーキング」について書いておこうと思う。
2kg加重ウォーキングとはすなわち、2kgの重りをつけて歩く事だ。ダンベルを持って歩いてもいいが、私はマジックテープで装着できるベルトタイプのウエイトを使っている。
まず、なぜ加重して歩こうと思ったか。
きっかけは、今月アタマから始めたジョギングを、膝を痛めてたった1週間程で休止せざるを得なくなったからだ。
ジョギングは楽しかった。出来ないと思っていた事ができた驚きが喜びでもあり、「今日も走り通せた」という達成感が何ともいえず心地良かった。ウォーキングにはない清々しさだ。
そのジョギングを我慢してウォーキングに甘んじる事が、自分の中で納得出来ていなかった。ジョギングには代わらないが、ウォーキングにも何か付加価値をつけたいと考えたのがひとつ。
もうひとつは、昨日も書いたがダイエットを始めてもうじき3ヶ月が経とうとしているのに、未だ成果が出せずにいる事がひとつ。
ダイエットは完全自己流。何をすれば効率よく体脂肪が燃やせるのか、もっと色々調べて良いものがあれば取り入れていきたい所だが、ままならずにいる。
歩いたり走ったりすれば一体どのくらいのカロリーを消費するのか調べた事があったが、その時に、運動によるカロリー消費量は運動の種類・性・年齢による係数と体重とで算出される事を知った。
その「体重」に着目した。
体重が重い人と軽い人が同じ運動をした場合には、体重の重い人の方がカロリー消費量も多くなる。しかしダイエット効果に差が出るかといえば、否。なぜなら、体重が重い人は蓄えているカロリーがもともと多いからだ。
とすれば・・・私が自重を増やして同じ運動した場合には、カロリー消費量が増えてダイエット効果が上がると考えて良いのではないか。という訳で、2kgのウエイトを使って自重を増やして歩く事を思いついた。
加重して歩いて、効果はあるか。
計算上は、加重によっていつものウォーキングのエネルギー消費量を上げられる事になっているが、まだ始めたばかりなので、評価するにはもう少し時間が必要。実感としては、ダンベルエクササイズ効果が加わり腕や胸や背中の筋肉に負荷が掛かり、結構効いているのではと感じている。
左右の腕にそれぞれ1kgのウエイトをつけた状態は、腕の振りが妨げられる程の加重ではないが、歩くスピードは少しダウンする。重くなった腕を大きく振ると体がつられて振られそうになる。振られないよう体に力を入れ踏ん張ろうとする事によって上半身のエクササイズ効果が上がる訳だ。
この状態でスピードを速く保とうとすると、上半身だけでなく膝でも体の捻りを受け止めなくてはならなくなる。膝を大事にしたい今は、膝に負担が掛からないようスピードの加減に注意している。
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そういえば以前右の「マッスルトレーナー」を紹介した。 メンズは片足1.4kg、レディースは片足1.2kg という、重たいトレーニングシューズだ。足首にウエイトベルトを巻いて歩く事は、マッスルトレーナーを履いている事と同じ効果があるのでは・・・と期待している。
ベルトタイプをチョイスした理由は、単純に「手に持って歩くと両手が塞がって邪魔かも。」と考えたからなのだが、こうして足首にも使えて便利だ。
また、1kgのダンベルを手に握って腕を振った場合、手関節にかかる負担は結構大きいと予想される。ウォーキングでの運動効率を高めるには出来るだけ腕を大きく振るのが良いが、気をつけないと手首を痛めかねない。ベルトタイプのウエイトなら、巻く場所を工夫できる。私は手関節ではなく前腕の手首に近い部分に巻くようにして、手関節に負担が掛からないようにしている。
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